太陽光発電がもたらした副産物

節電が騒がれる昨今、我が家でも「太陽光発電」を導入することにしました。
限りある電力を一家庭、少しずつでも節約して使用していけばかなりの節約になるのではないでしょうか。
その点において、私は太陽光発電を推進します。

太陽光発電を我が家で導入してからと言うもの家庭で使用している電力を一目見てわかるようになりました。
そのおかげで、小学生になる娘がお風呂上りに
「アッ、今電力使いすぎてる!ドライヤーは短めにしよう」
と言って、タオルで髪の毛をよく拭いてから、ドライヤーを使用するようになりました。
もともと部屋の電気はつけっ放しの主人も娘に怒られながら、今までの習慣を見直すようになってくれました。
うっかり電気をつけっぱなしで眠るということがなくなったので、真っ暗な中熟睡できるようになったようで体にもよいことだと思います。
そして主婦である私の話です。
冬は室内でも寒いですがなるべく暖房を入れずに厚着をして、足元はふかふかの室内用のブーツを履いて寒さを凌いでいます。
夏場はどうしても熱中症などが怖いので、エアコンをつけてしまいますが寒いのは意外と我慢できるものだと痛感しました。
そして最後に、これが一番太陽光発電にしてよかったことなのですが、家族団らんの時間が増えたということです。
なぜかというと、バラバラの部屋で各々が電気を点け、テレビを点けているととても電気代がかかります。
夕食後はリビング一部屋に集まって、皆でテレビを見て憩いの時間をすごすことができるようになったので家族の会話も増えました。