太陽光発電にして変わった生活

家のリフォームを機に、太陽光発電を導入しました。
初期費用が大きいため迷いもありましたが、国や自治体からの補助金もあったので思い切って購入することにしたのです。
使用し始めて1カ月が過ぎ、初めての電気料金の明細が届いた時には、迷いは確信に変わりました。
それまで支払っていた電気料金とは全く異なる額の請求でした。
夏場という事もあり、発電効率も良かったので、支払い料金が激減しただけでなく、売電によって収入も発生していたのです。
ただ支払うばかりだった電気料金が減るだけでなく、黒字になると言うのは本当に大きい事です。
確かに7年以上使用してようやくもとがとれるという先の長い話ではありますが、元を取った後も発電は続いていく訳なので、本当に心強いです。
これなら、借金をしてでも導入する価値はあるのではないかと思います。
省エネやクリーンエネルギーに関心の集まる現代社会において、わずかながらでも社会貢献にもなっているという思いも嬉しいものです。