日照時間日本一の甲府市

甲府市の米倉山でメガソーラーが2012年から運転を開始しました。
よく知られている通り、甲府市は日本で一番日照時間が長い日照時間日本一の市です。
その甲府市でメガソーラーが稼働したのは遅すぎるくらいです。
甲府市で太陽光発電を始めるとしたら、国の補助金を利用することができます。
国の補助金は、J-PEC一般社団法人太陽光発電協会太陽光発電普及拡大センターに詳しいです。
県と市の平成24年度の補助金は終了しましたが、平成25年度の補助金が期待されています。
ただ、この補助金は年々金額が少なくなっています。
その分、太陽光発電の設備費用が低価格になってきていますが、
それにしても太陽光発電を普及させようというのなら、もっと補助金を充実させるべきだと思います。
甲府市は最初に書きました通り、日照時間日本一と日照時間の長い市です。
そんな甲府市ですから、日本の太陽光発電の先陣を切るぐらいの志が欲しいと思います。
原子力はこれまで通り利用することは難しいでしょう。
火力発電も地球温暖化のことを考えると、あまり多くの発電を任せることはできそうもありません。
そこで期待できるのが太陽光発電です。
これからもっともっと太陽光発電を普及させなければならないのですから、国の施策として補助金を増やすべきなのはもちろんですが、地方自治体ももっと頑張るべきだと思います。
太陽光発電を設置している住宅が多くなれば、災害時の安全保障としても役に立つでしょう。
もっと政治家の方々にはハッキリとして方針を打ち出して欲しいと思います。